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新編集長インタビュー①

エクラ新編集長は、超人気
インフルエンサー猫のママ!

6月26日付で、集英社女性誌に3人のフレッシュな新編集長が生まれました。
雑誌にとって編集長はまさに「顔」であり、雑誌の方向性を決める大事な舵取りを任されます。雑誌の世界が紙だけに収まらなくなった今は、デジタルも、SNSも、イベントも、と、雑誌ブランドを管轄する「プロデューサー」としての手腕も必要です。

新編集長になり、思いも新たにしている3人を、このアドナビで一人ずつ順にご紹介したいと思います。まず、第1回は、エクラ編集長の長内育子です。

実売はずっと右肩上がり、昨年秋には売り上げ率94.3%を記録するなど絶好調のエクラを副編集長として牽引してきたのが、長内です。エクラを担当して7年目を迎えますが、なんとこれまでに5誌を経験してきました。
「まずはセブンティーンの芸能班で取材の基本と書くことを学び、LEEではビューティページの作り方を覚えました。そのころはビューティを専門にする先輩編集者があまりいなかったので、“これだ!自分の得意なジャンルを作ろう”、とビューティテーマに力を入れました」
次の、コスモポリタンではメイクアップアーティストの藤原美智子さんをフィーチャーし、ライフスタイルまで紹介するページが人気に。その後、マキアの創刊準備室からメンバーとして関わり、今のマキアの基礎を作りました。

実は「最初に取り組んだのは長内」というものが多いのも、彼女の特徴です。例えばLEEで、今ではカリスマモデルの雅姫さんを、最初にビューティモデルとして起用したのが長内でしたし、コスモポリタンでは、ベストコスメの出前表彰式を企画し、今では各誌で行っている記念のトロフィーや賞状を作ってお届けするのも最初でした。

「エクラを担当するようになって、年齢を重ねるって、こんなに楽しいことがたくさんあるんだと思うようになりました。この世代はビューティ、ファッションはもちろんのこと、人生の楽しみがどんどん広がっていく時なのでは? 私自身も今はリアルエクラ世代でもあるので、歌舞伎やアートの面白さに出会ったり、器に興味が出たり、美味しいお鮨を食べに行く旅に出かけたりと、その楽しみをまさに実感しています。いいものもわかってくるし、お金もかけられますしね。ほら、モテばっかりじゃなくていいというところも、いいですよね(笑)」

長内がこれからエクラで目指すことを聞くと、「年齢を重ねることが怖くないどころか、ますます楽しくなるというオーラを出したい」という答えが。「自分が得意とする美容、特にエイジングケアの企画にはますます力を入れたいと思っていますし、エクラの世界観を大事にしながら、さらに華やかさを加えられたらうれしいです!」
ますますエクラがパワーアップしますので、どうぞご期待ください。



さて、長内の素顔はといえば、インスタグラムの世界では、ちょっとした有名人です。というのは、4年前から始めたアラン君という愛猫の写真をアップしたインスタグラム(@alain_cat)が大人気に。フォロワーも2万8,000人います。アラン君のあまりの愛らしさにぐっとくる方も多いようで、キュレーションメディアに取り上げられたり、バッグのモデルになったり、海外からも問い合わせがあったりと、すっかりインフルエンサー猫として有名になってしまいました。

「初めてお会いした方から、アラン君をインスタで知っています、なんて言われることも。もともとSNSはマキア編集の時からやっていましたし、見る方にどうやって楽しんでいただけるかな、という気持ちで続けていたら、いつの間にかフォロワーが増えていました。英語で説明を入れるようにしたので、海外の方にもフォローされるように。カメラ目線で撮影するとか、部屋もキレイにしておくとか、ちょっとした工夫はしています。
ウェブエクラも担当して、この1年で680万PVを超えるサイトに急成長させることができました。もっと読者を発信者として育てていきたいし、さらに充実させようと思っています」


最後に、海老原第10編集部(エクラ・LEE)部長の長内評を。
「とにかく早口(笑)。仕事の打ち合わせはもちろん、スポーツなどの趣味に関しても、弾丸のようにしゃべります。仕事も趣味もとても情熱的なのが、長内のいいところ。デジタル系に明るいのも強みだと思います。そして、北海道出身なのに、関西人ばりに話に必ず『オチ』をつける! だから、周りの人がついつい長内の話に引き込まれてしまうんですね。ぜひ代理店やクライアントの皆さまも、長内と話してみてくださいね」

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