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新編集長インタビュー③

スリランカのリトリート旅が
元気の素!新マリソル編集長

新編集長インタビューのラスト、第3弾はマリソルの石田真理です。
これまでエクラ副編集長として活躍してきた石田ですが、マリソル編集長に異動が決まった時、まず最初に思ったのは「よくよくマリソルは縁がある雑誌なんだなあ」ということだったとか。

というのも、石田はもともとマリソル創刊メンバーのひとり。2006年の創刊準備から参加しました。「今、振り返れば、大人の女性が自分を応援する雑誌のさきがけだったかもしれませんね。雑誌名もスペイン語で海と太陽で明るいイメージだし、おしゃれも前向きにもっと楽しもうと」 
その後、2009年にバイラへ異動しますが、4年後にまた、マリソルに戻りました。
「この頃、ちょうど今のマリソルの原型ができたと思います。ビューティにも力を入れ、ビューティ表紙を作りましたし、今も続いているコラムの立ち上げも、この間にしました」
そして、2015年にはエクラに異動し、今回は、編集長として3度目のマリソルに戻ってきたわけです。
「名前も 石田真理(マリ)ソル ですし(笑)」


「アラフォーが今、盛り上がっている!」というのが3回目のマリソル編集部の第一印象。
「ちょうどバイラ編集部にいた時はアラサーが盛り上がっている、と感じていましたが、その人達がアラフォーに上がってきて、すごく充実した世代だと思います。ファッションを賢く選び、純粋に楽しんでいますしね。今、アラフォーは注目もされている世代だし、創刊の頃と比べると、とてもいい状況になったんだなと実感しています」

石田は、ちょうどマリソルの下の世代(バイラ)と、上の世代(エクラ)の雑誌を経験し、だからこそマリソルを深く理解できることが、大きな強み。バイラとエクラから見えてくる「マリソル」について、聞いてみました。

まず、10年前のバイラを経験したからこそわかるマリソルは・・・
「バイラではいろいろなアンケートも取りましたが、その中で、なんとなく不安という声がすごく多かったんです。そして、今、その人たちがマリソルに上がってきて、やはりそのまんま、なんとなく不安はある気がします。選択肢が多いからこそ悩むことも。アラフォーの婚活というテーマも当たっているし、そんな読者の気持ちに寄り添うテーマが作れれば。ビューティでは初期老化の悩みにちゃんと応えたいです」

そして、上の世代であるエクラを経験したからわかるマリソルは‥。
「エクラ読者に言われて嬉しいことを聞くと、男性からじゃなくて、年下の女性から素敵ですね、と褒められることというんです。アラフォーにとって、どうしたら将来、素敵な50代になれるのか、ということは大きなテーマ。50代までにスキルアップするにはどうしたらいいか、そんなテーマも入れていきたいです!」


さて、石田が最近、はまっていることは「スリランカへのリトリートの旅」
もともとタイのリラクゼーション、チバソムに行ったり、インドに出かけたりとリトリートに興味はあったそうですが、スリランカに行って、まさに「カチッとはまってしまった」とか。もう4回も出かけています。

「ヨガをやったり、アーユルヴェーダの施術を受けたり、読書三昧したり、散歩したり。食事やフルーツは美味しいし、本当にのんびりリフレッシュできます。お薦めですよ」


エクラでも一緒に仕事をしてきた、佐藤真穂第9編集部(マリソル・モア・バイラ)部長の石田評も「ちょっとした暇を見つけては、いつの間に!と驚くほど国内、海外へ旅に出てるし、おいしいお店に詳しいし、歌舞伎も通いつめていたり、とまさにリア充」
仕事の面では、ちょっとしたことでも決断を先送りにせず、なんでも速攻解決!がモットーの辣腕ぶりが心強かったとか。
「朗らかに大きな声で笑って周囲を和ませる、愛されキャラです。編集部のムードメーカーとして、好調マリソルを引っ張っていってほしいです!」

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