働く30代に向けた相棒メディア『BAILA』。2026年、創刊25周年の節目に、新マスコットキャラクター・べあらが誕生。すでに編集企画をはじめ、タイアップ企画でも活躍しています。パンケーキを身にまとう愛らしいくま、べあらを広告メニューに活用する強みや、期待できることはなにか? 大塚製薬様の事例をもとに、編集担当・廣井に取材しました。

表現が難しいテーマこそ、キャラクター起用が効果的
――大塚製薬様との編集部公式Instagramフィードマガジン タイアップで、PMS症状について深掘りされていました。大塚製薬様がタイアップ企画でべあらの起用をご希望された経緯や、べあらに求めていることはありましたか?
「今回のタイアップ企画で扱ったのはPMS症状という、ともするとネガティブな印象にも見えやすいテーマでした。そこで『イラスト以外にも全体の雰囲気を明るくする仕掛けがないか』とクライアント様が考えてくださった結果、見た目がキャッチーなべあらをご指名いただきました。
また、今回のタイアップの最終的な目的はユーザーを先方サイトへ遷移させることだったので、可愛らしいべあらがアイキャッチになるようにレイアウトし、より多くのユーザーをサイトへ遷移させることも狙いの一つでした」

――べあらをタイアップメニューに活用する利点や、強みを教えてください。
「1つ目は、『SNS上で高いエンゲージメントを期待できる』こと。これから『BAILA』本誌でも様々な企画に登場する予定ですが、特にSNSではぬいぐるみの愛らしいビジュアルがスクロールの手を止めるきっかけとなり、高いエンゲージメントを期待できます。モデル起用とは違う、ぬいぐるみにしかないワクワク感をひと目で演出できる点も大きなメリットです。
2つ目は、『べあらが、読者(ユーザー)と商材をつなぐ心理的な架け橋になる』こと。今回のタイアップの目的を達成するには、ユーザーにPMS症状を自分ごとと認知してもらう必要がありました。そこでべあらが読者目線で情報をナビゲートすることで、心の距離を縮めるきっかけになったのではないかと思っています。今回のように商品を掲載しない企画構成や、または、読者にはまだあまりなじみのない商材でも、べあらの存在が読者とクライアントをつなぐ架け橋になるはずです」
読者の心に寄り添う、ぬいぐるみならではの安心感

――べあらはどのような企画に合っていると思いますか? クライアント様とユーザーをつなぐ架け橋として、べあらが担う役割は何か、教えてください。
「今回のタイアップは既存のデータを活用する起用方法でしたが、べあらが実際に稼働して、『ポップアップや展示会へ遊びに行く』といった見せ方の起用方法もおすすめです。ここ1~2年はポップアップなどでKOLがコメントを発信する縦動画コンテンツがトレンドですが、ぬいぐるみならではの存在感があるので、ひときわユーザーの視線を集めるコンテンツに仕上げることが可能です」
べあら起用時のおすすめ広告メニュー
①編集部公式Instagramフィードマガジンタイアップ
Instagramでの記事展開に加え、フィードマガジンに誘導するストーリーズ(1回分)のサービス付き。
②【最短翌日公開!】展示会・POP UP取材動画プラン
ブランド様主催の展示会・POP UP、イベントなどにべあらが突撃! 編集者がスマートフォンで撮影したレポート動画を公式SNSに投稿いたします。
③編集部Instagramリール動画 タイアップ
トレンドの縦動画コンテンツにもべあらを活用いただけます。撮影はフォトグラファーが行うため、クオリティの高い動画に仕上がります。

べあらは本誌・WEB記事をはじめ、SNS取材や動画など、様々なコンテンツに対応できます。BAILAと読者(ユーザー)、そしてクライアント様をつなぐ存在として、さらに活躍の場を広げていく予定です。常に働く30代のインサイトを掴んできたBAILA。25周年イヤーに誕生した公式キャラクター・べあらを、ぜひ広告メニューにご活用ください!
