新体制のMAQUIA
編集部。2人の編集長
インタビュー動画を公開

組織改編により、MAQUIAは本誌とWEBが合体した“新生MAQUIA”としてリスタート。これまで編集長を務めてきた伊藤かおりが、MAQUIAブランド全体を率いる『ブランド統括』の役職に就任。伊藤はMAQUIAONLINE編集長も兼任し、本誌編集長には新たに清田恵美子が就きました。生まれ変わったMAQUIAについて2人が語ります。

伊藤かおりが目指す新たなMAQUIAブランド・MAQUIAONLINEは…

本誌編集長から本誌とWEB両方を統括する立場になった伊藤かおり。彼女が考えるMAQUIAブランドの強みは、『人の心とモノを動かす力』だと言います。「MAQUIAは、“美容=人生”と捉え、とことん読者に寄り添った美容提案をし続けています。それは読者にも届き、有難いことに『MAQUIAを読むとポジティブな気持ちになれる!』というお声をたくさんいただいています。また、年2回のベストコスメをはじめ、MAQUIAが発表する各種アワードは、コスメの『MAQUIA買い』につながる強力なコンテンツです。『MAQUIAで紹介されていたからトライしてみよう』という、“購買まであと5秒”のユーザーの心を今後もがっちりキャッチしていきます」

そして、MAQUIAONLINE編集長として、このMAQUIAブランドの強みをより具体的なWEB施策に落としこむ動きも進めています。

「今後、MAQUIAONLINEで力を入れていきたいのはライブコマースです。4月に競合誌に先駆けて行った際には、売り切れる製品が出るなど、視聴者からも大好評でした。ライブコマースの仕組みをより強化していくことで、デジタル上で物を買うユーザーを獲得していきます」
新たなチャレンジに意欲を燃やす伊藤のインタビュー動画をぜひご覧ください。

MAQUIA本誌新編集長・清田恵美子の所信表明

「2020年11月号では、MAQUIAが考える美容の価値観を『10の提言』にまとめています。こういった価値観に基づいて雑誌作りをしていること、そしてパワーと個性にあふれるスタッフが編集部に揃っていることが、MAQUIAの誇れる点です」

副編集長から新たに本誌編集長に就任した清田恵美子は、MAQUIA本誌の強みをこう語ります。そして、広告営業・副編集長時代に培った広告案件に対する視点も清田のストロングポイント。

「MAQUIAをより強化していくために、誌面にご出演いただく方々や美容のプロの方々とのつながりの深さや広がりに力を入れ、広告提案にも活きる人脈づくりを意識していきたいです」
何事も臨機応変に対応していきたいと話す新編集長・清田の、インタビュー動画をぜひご覧ください。

MAQUIA新体制のリリースはこちら>

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