読売新聞、日経MJに記事掲載。
いま、LEEが注目される理由

8月に新聞や専門紙でLEE崎谷編集長が取材を受け、取り上げられました。その内容をご紹介します。まず、ひとつめは読売新聞8月19日付朝刊です。

LEE崎谷治編集長

年金特集の中の囲み記事がLEE崎谷治編集長のコメントを基に作られていました。LEE読者がマネー特集に高い関心を持っていること、最近はハードルが低い「投資術」のテーマがよく読まれること、それはお金を増やしたいというより、将来に不安を持っている人が多いからでは……という分析で締め括られていました。

LEEでは定期的にマネー特集を組み、読者のニーズに沿って、教育費、お金の流儀、投資に至るまで、幅広く記事を作成してきました。そのことが注目されたのだと思います。LEE読者は学ぶ意欲がとても高く、記事を読み込んで熱い反響をいただくことが少なくありません。数年前には「憲法」を扱った記事が反響を呼んだこともありました。ここ数年はwebでもマネーの記事を掲載し、人気を集めています。実際、保険会社や証券会社からもタイアップの問い合わせをいただく機会が増えています。

2019年3月号の誌面(左)と9月号の誌面

「ファッション、ビューティはもちろん、暮らしまわりのすべてのジャンルに対して、信頼ある情報を積極的に求めており、編集部はその信頼に応えるべく、毎号読者との真剣勝負で記事をつくっています。また、広告記事、編集記事の区別は理解しつつ、『良いものは良い!』とフラットに受け止めてくれる読者のため、広告記事もしっかり読み込んでくれることが多い印象です。実施したタイアップ記事も多岐にわたります」(LEE崎谷編集長)

もうひとつの掲載が8月23日付けの日経MJです。こちらは崎谷編集長のインタビューで構成されており、読者組織とのつながりやECサイトへの連動なども含めて、非常に実売部数も多いLEEの好調ぶりをまとめたコラムになりました。

今回、取材が続いた理由について、崎谷編集長は改めて、以下のように分析しています。

「昨年、全国8か所で読者1000人と交流する全国ツアーを実施し、自ら全国の多くの読者と実際に交流し、リアルな声やニーズを集約しました。実際に足で稼いだリアルな声と、WEBでつかんだマスの両方の側面から見えた、“いま”のニーズに合う、読者の気持ちに寄り添える記事を発信していることも注目された理由では? 裏打ちされたデータ+肌感で捉えた読者ニーズを編集部員みんなで共有して誌面に着実に反映できていると思っています」

また、LEEの強みとして強調するのは読者とのコミュニケーションです。

「本誌の読者はもちろん、『LEE100人隊』に代表されるように、 LEE webのユーザーも衣食住すべてにおいて『センスある丁寧な暮らし』を実践する地に足の着いた良質なユーザーです。そんな読者&ユーザーと強力なコミュニケーションがとれる。それが、LEEの一番の強みです」(同)

30~40代の女性たちのリアルな生活に寄り添い、丁寧な調査、取材して作られたLEEのコンテンツは、その信頼性から読者はもちろん、新聞等他メディアからも注目されています。今後のさらなる展開にご期待ください。

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