完売柄続出!ヤングジャンプ
名作マンガの“傑作シーン” コラボUT

発売前の事前告知からTwitterなどSNSで「絶対に買う!」「予約した!」など、大きな話題となったのが、週刊ヤングジャンプ40周年企画、ユニクロ様のUT(Tシャツ)とのコラボレーションです。

ユニクロUTはさまざまなコラボTシャツが人気商品になっていますが、マンガコンテンツは世界的に人気です。ユニクロ様からも、ヤングジャンプの名作漫画とコラボできることに大きな期待を寄せていただきました。

今回選ばれた作品は『ゴールデンカムイ』『東京喰種(トーキョーグール)』『キングダム』とアニメ化、実写化もされている大人気の3作品で、計9デザインを制作いたしました。

「ご協賛決定後に、ご希望の作品でマッチするものを両社で選定し、ユニクロのデザイナー様より使用希望シーンを選んでいただきました。その後、作家と編集部、先方のデザイナーが納得するデザインを決めていく作業に。作品のファンの方々に『こうきたか!』『最高!』とテンションを上げていただけることを大切にしながら、シーンの選定とTシャツとしてのデザインはどうかということを何度も話し合いました。試行錯誤の末、現在販売しているデザインとなりました」(広告部担当者)

デザイン決定後は、動画やSNS用にさまざまなメディアに合わせた告知素材を準備し、拡散にも力を入れました。

「コロナ自粛のタイミングではありましたが、どの作品も売れ行きは好調と聞いています。絵柄によっては完売したものも出ています」(同)

マンガコンテンツは幅広い年齢層に支持され、先述のように世界的に人気を集めている作品も増えており、広告としての活用が広がっています。今回の取り組みも、これまでUTを手にとったことがなかった方への認知に大きく貢献しました。人気作には多くのファンがついているので、コラボ商品は認知、購入のきっかけになりやすいという利点があります。
さらに、「おもしろい取り組みをしている」とSNSで注目されたり、話題にもなりやすく、クライアント様側のお客様と漫画のファンの双方で楽しんでいただけるケースが多いです。

現在、マンガコンテンツの問い合わせをいただくことも多く、事例も年々増えており、今後もこのように広告部のサイトADNAVI、メルマガで取り上げていきますので、ご注目ください。

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