『ONE PIECE』コミックス
100巻発売記念の特別
タブロイドが大反響!

9月3日、大人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』のコミックス100巻が発売になりました。同日に、100巻到達を記念した特別タブロイド「毎日世界経済新聞」(オールカラー24ページ)を毎日新聞社が発行。首都圏のコンビニや駅の売店、ネットショップ、毎日新聞販売所等で販売されています。今回、このコラボ企画の経緯をご紹介します。

「1997年から連載され、国内外で絶大な人気を誇る、日本を代表する漫画作品の『ONE PIECE』のコミックスが100巻に到達する記念に、ぜひ新聞を発行したいという熱いリクエストを毎日新聞社からいただきました。作品中で新聞王モルガンズが発行する“世界経済新聞”を、リアルな新聞として発行するというユニークな企画を聞いて、早速、少年ジャンプ編集部のワンピース担当に直接相談。検討可能ということがわかり、ライツ事業部の担当者にも声をかけ、毎日新聞社の話を聞きました」(広告部担当者)

『ONE PIECE』はテレビや映画をはじめ、これまで数多くのメディアミックス作品、関連商品が生まれ、各種イベントも実施してきました。社内にはノウハウが蓄積されているので、関係部署と協力して社内の諸条件を調整して、「これなら可能です」いうものを毎日新聞社に提案。最終的に実施決定に至りました。

「企画決定後もタブロイドの編集作業、協賛社を募るセールス活動などあらゆる作業について、編集部やライツ事業部と毎日新聞社の間に入って、細かい作業をフォローしました。

コミックスの累計発行部数は全世界で4億9000万部を超えている、子どもから大人まで多くの熱烈なファンがいる作品。その節目となるイベントで、ひと役担うことができたのは広告部にとっても大きな経験となりました」(同)

現在も販売中である『毎日世界経済新聞』は大きな話題となり、多くの人のもとに届きました。

「集英社には『ONE PIECE』 はじめ、高い人気とクオリティを誇る作品が多数あります。クオリティの高さは、読者数の、ファン数、の多さ(リーチ)と、各読者の作品への愛着の深さ(デプス)に直結します。メジャーな作品の世界観に沿った、ファンにしっかり共感してもらう広告企画を立てることができれば、他社にはない大きな効果を期待することができます。お問い合わせをお待ちしています」(同)

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