トヨタとジャンプ+の
豪華コラボでマンガ
コンテンツの効果を実証!

現在、トヨタ カローラ クロスの公式サイトで公開されている「THE ART OF COROLLA CROSS」。少年ジャンプ+(プラス)の作家陣8名と新進気鋭のイラストレーター計14名が、それぞれの世界観でカローラ クロスのあるワンシーンを書き下ろし、大きな話題になっています。

THE ART OF COROLLA CROSS

「カローラ クロスのキャンペーンキャッチコピーが『あなたの個性で完成する』というもので、あらゆる作風の作品が集うジャンプ+にお声がけいただいた形です。多彩な個性を希望され、『自由にご自身の個性あふれるイラストをお願いします』という、作家にとっては大変楽しく、貴重な取り組みになりました』(広告担当)

今回の取り組みは、オリエンテーションでクライアント様の意図を汲み、細野修平少年ジャンプ+編集長と打ち合わせをして候補の作家さんへ依頼。それぞれラフを上げていただき、クライアント様チェック後に納品という流れでした。

「クライアントのご担当者様がジャンプ+を熟読してくださっており、先生方の描き下ろしにもほとんど赤は入りませんでした。媒体と作品への理解が深かったことも成功のカギだったと思います」(同)

マンガコンテンツを活用する強みの一つは、伝えにくいことを伝わりやすくすること。今回、カローラ クロスという車が伝えていきたいメッセージをジャンプ+の作家陣で表現し、これまで車に関心がなかった生活者にもメッセージを届ける事が出来ました。また、こういった取り組みはSNSで話題となりやすいこともメリットです。トヨタ公式ツイッターには現在、1万以上のいいね!がついています。

このように、マンガコンテンツには大きな可能性があり、ジャンプ+編集部では、タイアップを積極的に考えています。

「ジャンプ+はオリジナルマンガの強化と新人作家の育成に力を入れており、今回のようなナショナルクライアントさんとの大型企画は、作家さんにとっても自分の作品をPRするきっかっけになります。このような取り組みで声がかかることは連載作家のモチベーションのアップにも繋がります。同時にジャンプ+で連載することが、大型の広告企画の案件を受けられるチャンスにもつながり、新人作家さんがここで描きたいと思ってくれることも編集部にはメリットです。今回の企画はまさに、クライアント様・読者・作家さん・編集部、すべての関係者が良い結果に繋がる企画だったのではないかと思います」(同)

実際、この企画に参加した作家陣にも感想を聞いたところ、以下のような反応が返ってきました。

「いつもはキャラ絵ですが、今回のタイアップはとっても楽しくて、気付けば何時間も夢中で描いていました。ひとつの車から色々な世界が見られて良い経験が出来ました!」(桐丘さな先生)
「誰もが知る大企業の特設ページで世界的なクリエイターの方々と一緒に自分の絵を紹介してもらえるのは光栄なことでした」(伊科田海先生)
「トヨタというグローバルなクライアントとのコラボは、漫画家という職業がクリエイターとして価値が高まっていると世間にアピールできたのではと思います」(少年ジャンプ+編集)

今回は人気作品を多数連載している集英社ならでは、少年ジャンプ+ならではの大型企画。マンガコンテンツを活用したタイアップ事例はますます増えています。ぜひ、この秋、創設した集英社マンガソリューションズにご相談ください。

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