ハイジュエラーからの
ご指名! UOMOが
展覧会レポート動画を制作

今回、UOMO編集部にご依頼をいただいたのは、フランスのハイジュエラー、ヴァン クリーフ&アーペル様。1月14日から3月13日まで六本木で開催された『メンズリング イヴ・ガストゥ コレクション エキシビション』会場をレポートする動画の制作です。

動画は、対外的にプロモーション使用するもの、そしてクライアント様のアーカイブとして残すもの、2パターン制作というご依頼でした。

「ムービーに関する打合せでは、意外なことに『格調高くしすぎなくていい』とのリクエストがありました。ジュエリーブランドのタイアップの場合、むしろ格調高さを求められることの方が多いので、真逆の指示は印象的でした。ちょっとくだけたリラックスした雰囲気はまさにUOMO向きだし、ヴァン クリーフ&アーペル様の皆様にもUOMOのことを理解していただけているなと安心して制作することができました」(UOMOブランド統括 兼 WEB UOMO編集長・山崎)

動画のナビゲーターとして、人気スタイリストの祐真朋樹さんをキャスティングしました。

「今回のテーマである『メンズリング展』を親しみやすく紹介するナビゲーターを立てたいというのは、クライアント様からの要望でもありました。祐真朋樹さんは誌面にも頻繁に登場していただき、長期連載も手掛けているUOMO読者にとってはおなじみの存在。ジュエリーの専門家ではないものの、スタイリストとしてリングに対して実践的な知識、経験をお持ちです。まさに今回のオーダーへのベストキャストだったと思います。

実際に動画に収録されていますが、展示品の中に『実はこのリング持ってるんだよね』というものがあったり、ナポレオンを象ったカメオを指して『このナポレオンが着ているシャツはシャルベ製で……』等々、ジュエリーへのコメントがファッションの話に広がっていったり、予期せぬ引き出しが豊か。展覧会のガイドは教科書的な説ばかりに傾きがちですが、祐真さんご自身のスタイリストとしての長い経験に裏打ちされた血肉の通ったエピソードがあることで、ユーザーにとってメンズリング展がぐっと身近になったのではと思います』(同)

今回は、長編1本と短編3本の動画をそれぞれ制作。目的に合わせた構成にも細心のこだわりがありました。

「30秒の短編3本はSNS等でプロモーション使用されるものなので、最初の3秒間で続きが見たくなるような『引き』がある作りを意識しました。同じシリーズの動画であっても、3本それぞれの冒頭のシーンの構成や音楽に変化をつけて、瞬間的に別々の動画だと認識できるようにして離脱を防いでいます。

また、ある程度までは用意した台本に沿って進行していますが、現場ではなるべく祐真さんの初見のリアクションを生かして生っぽい嘘のないトーン、いい意味での『格調高くないムード』が残せるようにしています。ぜひご覧いただければ」(同)

動画制作のクオリティ、および「キャスティングのレパートリーの豊富さはUOMOの強み」と自信を見せる編集部。過去にもドラマ仕立てのものやタクシーCMなど、多彩な事例があります。そして、今回のように、自社メディア掲載なしの動画制作も可能です。クライアント様のニーズを汲み取り、UOMOのテクニックとセンスで、オリジナル動画を制作しますので、お気軽にご相談ください。

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