伊勢丹の多岐にわたる
SDGsの取り組みを
SPURはどう表現したか

SPUR5月号の別冊付録は「SPUR×ISETAN SDGs JOURNAL」と題した8ページのタブロイドでした。こちらの三越伊勢丹様の企画。なぜSPURなのか、なぜタブロイド判になったのか、今回の事例についてご紹介します。

「きっかけは、SPURが昨年、渋谷で行った生理用ナプキンのピールオフ広告を伊勢丹のご担当者様がご覧になり、感銘を受けてくださったことだと聞いています。また、WWD JAPAN.com編集長のメルマガでも『男だけど生理を考えた一週間』というタイトルで、このキャンペーンのことが取り上げられ、そちらもご覧になってSPURとのお取り組みを決めてくださったそうです」(広告部担当者)

伊勢丹新宿店は社会貢献に長年取り組まれ、SDGsにもアクションを起こされています。今回はファッションだけでなく、サービスや食にもスポットを当て、伊勢丹新宿店全体を通しての取り組みをご紹介する仕立てになりました。

「このタブロイドには“伊勢丹で見つけるSDGs”とサブタイトルが付いています。百貨店だけに、その内容は多岐にわたります。今回は商品、サービス、建物など、さまざまあるSDGsに関連する事柄をご紹介いただき、編集部も非常に感銘を受け、ぜひSPURで取り上げたいと、両者の思いが合致しました」(同)

また、投げ込みのタブロイド判を採用したのは、「SDGs JOURNAL」として、ファッションやコスメの紹介にとどまらず、伊勢丹新宿店を時事的に紹介するために“ジャーナル”の形状にこだわりたい思いと、表紙下部に五十嵐真奈編集長の“コトバ”を入れたいというご希望からでした。

「以前の渋谷でのピールオフ広告に関して、ハフポストでも五十嵐編集長のインタビュー記事が掲載されました。そちらもご覧いただき『伊勢丹として社会へ伝えたいことを形にしてくれるのは、ズバリ五十嵐さんだ』とのことでタブロイドが採用されました。伊勢丹様としても自社の当たり前で身近なSDGs取り組みを、どう消費者に感じてもらえればよいか模索されていたところだったそうで、今回のクリエイティブに大変お喜びいただきました」(同)

ハイブランドファッションから、コスメ、インテリア、雑貨、食品まで幅広く商品を掲載。レイアウトや物撮りなど、SPURらしく高いビジュアル性も保ちつつ、どういった点がSDGsにつながるのかマークを入れ、キャプションも通常より長くし、その商品がどのような貢献をしているのかをわかりやすく、丁寧に説明した内容となり、高く評価いただきました。

今回はさらに、立体的な展開として、タブロイドの題字デザインや五十嵐編集長のコトバが売り場に掲出されます。4月10日リニューアル予定の伊勢丹公式サイトにも一部転載される予定です。誌面だけでなく、Webでも店頭でもSPUR×ISETAN SDGsが出ていく形となっています。SPURのSDGsアクションに今後もご注目ください。

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