佐賀県が『キングダム』一色に! 大型コラボプロジェクト始動

佐賀県が情報発信による地方創生を目指すプロジェクト「サガプライズ!」。その一環として大人気漫画『キングダム』(著・原泰久 集英社刊)とコラボレーションした「キングダム ×(駆ける) 佐賀県 〜佐賀の火を絶やすでないぞォ。〜」プロジェクトが始動しました。すでに多くのメディアで話題になり、大きな反響を呼んでいます。
本企画は今年1月に連載20周年を迎えた漫画『キングダム』作者の原泰久氏が佐賀県出身であることから実現。1月27日より3月29日までの期間限定で、佐賀が誇る地域資源と『キングダム』の熱量を掛け合わせた大規模なコラボレーションとして展開。作品の持つ圧倒的な発信力を活かして、佐賀空港の利用促進や県内各地への観光誘客につなげます。

1.佐賀空港が期間限定で「佐賀キングダム空港」に!

コラボ期間中、外壁や階段、ガラス面など、空港内の至る所を『キングダム』のキャラクターや名シーンでダイナミックに装飾。佐賀に降り立った瞬間からまるで『キングダム』の物語が始まるような圧倒的な没入感で全国から訪れるファンを出迎えます。
©原泰久/集英社

2.テーマは“受け継がれる火“「佐賀キングダム空港特別展」

空港3階の「スペースパーク」を本コラボのために期間限定で改装し、特別展を開催。巨大パネルの展示や、人間国宝である故・井上萬二氏の孫で井上萬二窯三代目の陶芸家・井上祐希氏が手掛けた『キングダム』コラボの有田焼作品を展示しています。
©原泰久/集英社

3.コミックス1〜77巻を一気読みできる全長300m超の「キングダム読破堤」が有明海沿いに出現

有明海を一望できる佐賀市内の干潟よか公園 防波堤には、コミックス1巻から77巻までの全ページを掲出する全長300m超の『キングダム読破堤(どくはてい)』が登場! 作中の過激なシーンは佐賀県名産の「佐賀海苔」で隠すという、佐賀県ならではのユーモアあふれる演出も話題に。
©原泰久/集英社

4.秦の始皇帝ゆかりの地で癒される「キングダム×古湯温泉」

秦の始皇帝ゆかりの地とされる古湯温泉での周遊企画。古湯温泉街(宿泊施設・日帰り温泉・飲食店など)を巡るとオリジナルグッズ(手ぬぐい、イラストカード)がもらえるプレゼントキャンペーンを実施します。

5.「キングダム ×(駆ける)佐賀県」ラッピングバスが佐賀市内を疾走!

本コラボを記念して、『キングダム』のキャラクターたちがデザインされたラッピングバスが佐賀市内を走行。街中を駆け抜ける信たちの姿をぜひ探してみてください。
©原泰久/集英社

6.羽田空港に「佐賀キングダム空港」巨大看板出現

京急線 羽田空港第1・第2ターミナル駅ホームに、「佐賀キングダム空港」の巨大看板が登場。主人公・信の力強い姿とインパクトあるビジュアルが、これから旅立つ人々の冒険心を掻き立て、熱気渦巻く佐賀の地へと誘います。
©原泰久/集英社

7.【動画公開】「人の本質は、火だ」 ― 名台詞と佐賀の魅力が響き合うプロジェクトムービー

プロジェクトの始動に合わせ、本コラボのコンセプトである「佐賀の火を絶やすでないぞォ。」を象徴するプロジェクトムービーを公開。本映像では、作中の名台詞「人の本質は、火だ」を起点に、佐賀県に脈々と受け継がれてきた「火」にフォーカス。作品の印象的な名シーン(漫画のコマ)と、佐賀県の美しい風景や唯一無二の地域資源を織り交ぜ、『キングダム』の世界観と佐賀の魅力が響き合うエモーショナルな作品に。

プロジェクトムービー https://youtu.be/6MDDCraX018


作品紹介:『キングダム』


中華統一という歴史上最も果てしない戦いを描く大ヒット本格歴史大河コミック。2006年1月から「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始し、2026年1月で連載20周年を迎えた。コミックス78巻の累計発行部数は1億2,000万部(電子版含む)を突破。


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