矢沢あい先生描き下ろし!『ヱビスビール』コラボ缶企画が始動

『BAILA』世代をはじめ、誰からも愛される国民的ビール、『ヱビスビール』が人気漫画家・矢沢あい先生とコラボ。新規でビジュアルを描き下ろしていただくという、夢のような企画が話題になっています。

明治時代の『美人画』を現代にアップデートして描き下ろし

今回、「門出」というテーマと「桜」というモチーフのお題のもと、ストーリーを考えて描き下ろしたという矢沢あい先生。
「主人公は30歳の専門職で、いろんな制約や困難がある中で、自分なりに努力を重ねてきた女性。その上で、より自分らしく生きるために新たな一歩を踏み出します。後ろに歩いているもう一人の登場人物は、互いに励まし合ってきた長年の友人。そこには“支え合うことで人は強くなれる”というメッセージも込めました。」

ロング缶とショート缶を並べると、ひとつのシーンに見える粋な計らいが。

「ロング缶とショート缶の関係性は、漫画で言うところの、同じシーンの別のコマですね。“引きで情景を見せて、アップで感情に寄せる”というのは基本の漫画の描き方ですが、イラストを描いていてもやっぱり漫画脳ですね(笑)。」

オリジナル描き下ろし缶は全国で発売中。「門出を彩るヱビスの美人画展」も開催!

門出の季節を鮮やかに彩るコラボ缶は、現在好評発売中です。また、本企画は、商品の販売促進にとどまらず、ブランドの世界観を拡張する体験型コミュニケーション施策として、展示会も実施。YEBISU BREWERY TOKYOにて、ヱビスビール×矢沢あい「門出を彩るヱビスの美人画展」を、2026年3月4日(水)から4月13日(月)まで開催します。

本展では、「門出」をテーマに描き下ろされた美人画の展示を軸に、来場者自身の“門出”を持ち寄り、ひとつの作品をつくりあげる参加型コンテンツも展開。企画への参加・共感・拡散を促す設計になっています。

媒体×描き下ろし企画は、IP企画プロモーション課にご相談を

今回の企画を担当した集英社メディアビジネス部IP企画プロモーション課は、各編集部とライツ事業部の窓口となり、案件のサポートをさせていただく部署となります。「集英社のコンテンツで広告制作をしたいがどこに相談すればいいの?」という際には、まずはIP企画プロモーション課にご相談ください。

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