セブンティーン編集長が語る夏の学園祭はここがすごい

 

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集英社の女性誌グループ主催イベントの中でも最大級の規模となる、「Seventeen夏の学園祭」が、今年も8月22日(木)に開催決定いたしました。会場は昨年と同じ、パシフィコ横浜 国立大ホールです。
早くも昨年末には広告メニューを発表し、着々と準備を進めていますが、参加していただいたクライアント様から、いつもJKパワーに驚いたと感想をいただくこの大イベント、今回はセブンティーンにとって夏の学園祭がどのようなイベントなのか、改めて鈴木桂子セブンティーン編集長にインタビューしました。

「今はSNSなど、読者の方々とつながる場はいろいろありますが、女子高生3,000名が一堂に会するという場は他にはないと思います。学園祭は、読者へ日頃の感謝を伝え、還元する場です。もちろん、編集部一同、多数の読者に”リアル“に会える貴重な機会でもあります。女子高生のトレンドのサイクルは早く、1年、半年どころか、数カ月前のものが『もう古い』となってしまうことも。そういう中で、直接会って、それを肌で感じることは雑誌を作るうえで大事なんです」

昨年も開場3時間前から参加者が集まりだし、ファッションショーやトークショーではファンの専属モデルや登場したイケメンタレントたちへの歓声が飛び交い、大盛り上がり。協賛いただいた各社のブースも大賑わいで、サンプル配布や撮影ブースには長い列ができました。改めて、女子高生のパワー、バイタリティーを実感できる場になっています。

「テレビをはじめ、メディア取材も多数入りますので、“セブンティーン”ブランドの認知を高める大切なイベントでもあります。同時に、協賛社の方々にとっても、絶大な広告宣伝効果があります。3,000名に商品をサンプリングできて、直接、会話することで、リアクションをダイレクトに感じられる。また、商品を受け取った彼女たちが、SNSでの拡散の可能性もあり、2倍、3倍、それ以上の人たちに情報をリーチできます」

実際、協賛社の方々からは、『セブンティーン読者の熱量に感動しました』、『ステージの熱狂ぶりに驚きました。ティーンの反応を直接見ることができるいい機会でした』という声をいただいています。

先頭に並んだ参加者は朝7時に会場に到着各社ブースに撮影コーナーが設けられ、大行列

「広告部、宣伝部をはじめ各部署と連携をはかって、今年も楽しい企画を考えております。ぜひ編集部へ何でもお問合せください!」(同)

 

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