“出会いのニューノーマル”を提案。
『恋活non-no』をweb上で創刊!

6月30日、ノンノは新メディア『恋活non-no』を創刊いたしました。こちらのサイトは、20代女性の恋愛、出会いを応援するメディアで、サイバーエージェントグループのマッチングエージェント様が運営する「タップル誕生」とコラボレーションして、始動しました。

https://nonno.hpplus.jp/koikatsu

なぜノンノが出会いを後押しするサイトをスタートさせたのか。編集部は今の時代背景も鑑みて、以下のようにコメントしています。

「ノンノ世代では、この1~2年でマッチングアプリの利用が急速に浸透し、一般化しています。理由は3つあります。まず1つめは、サービスを展開する企業のIT技術の進化で、より安全にサービスを利用できる環境が整ってきていることです。利用者が増えることで口コミでも安全に使用するための情報が共有され、『友だちが安全に利用して彼ができたから自分もやってみよう!』と、ハードルが下がるようです。

2つ目は、ノンノ世代のユーザーは、マッチングアプリのメリットをきちんと認識していることです。『女子大で出会いがない、学校や勤務先で恋人を作ると、別れたとき面倒……』という恋愛観を持つノンノ世代は、アプリで自分と趣味の合う男性を、自分のコミュニティの外で選ぶほうが、合コンで出会うよりも『ずっと能動的で効率的』と感じています。

ノンノで18歳~29歳の女子809人にアンケートをとったところ、今の恋人と出会った場所の1位は学校や職場で56.6%。2位がマッチングアプリで16.6%です。ちなみに合コンは6位で2.1%でした。

3つ目は、趣味の合う人を見つけてメッセージのやりとりをする、という流れが、ノンノ世代の恋愛の流れにあっているからです。ノンノ世代はリアルで会ってから恋愛に発展しても、LINEのメッセージの返信の頻度やタイミング、内容などで、気が合うかどうか、つきあって居心地がいいかどうかを確認します。

マッチングアプリはメッセージのやりとりからリアルに会うという流れですが、『文は人なり』で、メッセージのやりとりで自分と気が合うかどうかはある程度想像ができるそう。会う前であれば、安全性はかなり保たれますので、利用しやすいようです」(ノンノ高井副編集長)

『恋活non-no』は「恋活」を軸にして女性誌の人気コンテンツがつまっており、コンテンツは恋活ファッション、恋活ビューティ、恋活レポート(読み物)、恋活占いなどをラインナップし、充実しています。

「ノンノ編集部では、恋活=新しい出会いのために行動すること、自分磨きをすること、と定義しました。ユーザーの新しい安心・安全な出会い方を紹介し、モテファッションが知りたい人も、恋人がほしい人も、恋人のためにきれいになりたい人も楽しめるサイトを目指します」(同)

来年創刊50周年を迎えるノンノと協業して「恋活ノンノ」をスタートすることでマッチングアプリ「タップル」のイメージも大きく変わると期待されています。さらに、ノンノ公式SNS、モデル公式SNSからの情報の拡散も強みになります。

「今回は、ノンノ専属モデルの江野沢愛美さんをメインモデルに起用しました。コロナの影響もあり、出会いや恋愛の形も“ニューノーマル”になっていきます。今後さらに広がると思われるマッチングアプリのサービスに、彼女の明るさ、メジャー感、清潔感などのイメージが付与されることはプライスレスであると思っています」(同)

『恋活non-no』は20代女性が安心して新しい出会いに踏み出し、恋愛をポジティブに捉えられる「恋活」ムーブメントを作っていくつもりです。今後の進展に、どうぞご注目ください。

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