マキアの「編集力」が発揮された
伊勢丹新宿店コスメフロアの
ブックインブック制作

長きに渡った伊勢丹新宿店の館内リニューアル。本館1階と2階にまで広がった化粧品フロアの大リニューアルのプロモーションで、マキア(集英社)、美的(小学館)、VoCE(講談社)の3誌同仕組み(ブックインブック20P)でのタイアップを実施しました。

「取り上げるブランドや商品は、3誌共通だったものの、ブックインのコンセプト、レイアウト、台割や土台のページ作りは各編集部らしさをアピールしてほしい、とご依頼をいただきました。今回は、マキアが掲げる『願望実現ビューティ』をキーワードに、ブックのタイトルを『私にベストが見つかる。”なりたい私”が見つかる。10の願望実現ビューティBOOK』とし、例えば『会社メイクのマンネリを打破したい』など、読者のインサイトを表現。伊勢丹新宿店に入る各コスメブランドの商品で解決できる、という流れを生み出すことで、店頭への誘導を図りました。単なるカタログに終わらず、自分の願望を叶えるアイテムを探しながら読める仕立てにしたことで、読者を引き込むコンテンツ力を強化しました」(マキア編集部清田)

マキア2020年1月号掲載誌面

物撮りやレイアウトなど、誌面のビジュアルの美しさにこだわりつつ、「初デートでも自信が持てる愛されコスメがほしい♡」「女子会でドヤれるコスメ、プリーズ!」といったインパクトあるユニークなキャッチもマキアが得意とするところ。フロア案内や取扱商品の紹介にとどまることなく、保存版のコスメブックとして利用価値の高いものができあがりました。このコンテンツ力を評価いただいて、マキアのブックインブック全ページが、伊勢丹新宿店サイトにカタログとして転載されました。

「今回は、各ブランドの商品の掲載量があらかじめ決まっていて、そのルールの中での記事制作となりましたが、そこは編集力の見せどころ。パズルのように調整して、スタッフ一丸となり、きれいな誌面を作ることができました」(同)

WEBコンテンツが増えている昨今、ブックインブックの魅力については、以下のように編集部では考えています。

「ブックインブックは増し刷りをしたり、今回のようにデジタルカタログとして二次使用したりと、クライアント様にとってプロモーションツールとしてご活用いただきやすいと思います。また読者にとっても、最後のページまで全ての情報に目を通せ、保存して繰り返し見やすいのはもちろん、大ボリュームの情報がページや見開きごとに編集・整理されてまとまっているため欲しいものを比較検討しやすいなど、購買モチベーションアップにつながる魅力があります」(同)

“編集力”を駆使して、紙媒体でもWEB媒体でも、そのメリットをフルに引き出すことができます。印象に残るコンテンツ作りはマキア編集部におまかせください。

マキア媒体資料、ターゲット層の真実2020、ほか最新情報はこちら>

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