セブンティーンで提案 振袖は最高の写真映え!

「年末に発売される2月号は、新年を意識した企画がたくさん入る号で、毎年、モデル全員が振袖で登場する企画が定番になっており、好評を得ています。お話をいただいた時、振袖をご紹介するにはベストな号だと思いました!」(セブンティーン田中編集主任)

セブンティーン2月号では京都きもの友禅様とタイアップし、本誌4ページを制作。増し刷りのリクエストいただき、クライアント様DMに同梱し、お客様に発送することも決まりました。クライアント様からは、自社のカタログは定番で、かたい印象があるので、雑誌の力を借りて新規のお客様を呼び込めるようなカタログを作りたい、との要望をいただきました。

「扱っていらっしゃる振袖そのものをたくさん紹介するよりも、『振袖ってかわいい!』、『着物を着てみたい!』というイメージが湧くようなページにしたい、というご依頼でした。ST読者は『写真映え』というのが特別な意識ではなく、定番化している世代です。いろいろな写真映えファッションやスポットがある中、着物は華やかさや特別感が他にはないもので、最高の写真映え服として、読者の憧れだと思います! 女子高生だと振袖は今リアルに着ている感じではありませんが、数年後の成人式に向けて、意識し始めている読者もたくさんいます。そして、夏の浴衣は女子高生にとっては定番で、いつもと違う自分になれて、みんな大好き!というイメージです」(同)

 

増し刷りで個別の冊子になるため、構成が変わらないよう、誌面でも扉おこしとしました。扉ページが表紙になるので、写真とタイトルをわかりやすく見やすいように意識。2~3ページ目は和装の楽しさが伝わるよう、専属モデルの田鍋梨々花と宮野陽名の2ショットをたくさん掲載し、文章も本文やキャプションという形をとらず、会話をフィーチャーしました。

「撮影現場もそれにつられてか、和やかで楽しい雰囲気でした。華やかな振袖を着て、モデル2人もとてもうれしそうで、記念に写真もたくさん撮っていました。モデルはもともと仲良しで、“りりひな”というコンビ名もあるほど、読者に浸透している2人組。誌面も他の企画の雰囲気にもなじみ、楽しい誌面構成になったので読者も『タイアップ記事』と意識せずに、自然と読めたようです。『りりひながかわいすぎる!』、『笑顔のりりひな最高!』というコメントがたくさん寄せられました。モデルをきっかけに誌面を読んでくれた読者も多かったようです」(同)

セブンティーンのコンテンツ力、モデル人気が発揮されたタイアップとなりました。前述のように、女子高生にとって浴衣は定番ですし、振袖は夏の間に決める人も多いと聞きます。和装のタイアップも通年、対応いたします。

 

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