【MEN’S NON-NO】創刊40周年イヤーが好調スタート! 記念企画も続々リリース

いつもありがとうございます。メンズノンノ ブランド統括の丸山真人です。
今年5月、メンズノンノは創刊40周年を迎えます。40周年イヤーの幕開けとなる「メンズノンノ2026年1・2月合併号」は、創刊から43号連続で表紙モデルをつとめた阿部寛さんが36年ぶりに表紙に帰還した通常号、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』のキービジュアルを表紙にした増刊号のどちらも完売に迫る大ヒットとなりました。
メンズノンノウェブは、男性向けメディアとして国内トップクラスのユーザー数が自慢。引き続き快調で、昨年12月には過去最高の月間ユーザー数「392万UU」を記録しました。YouTubeや、Instagram、TikTokなど各SNSも好調。良い波に乗りながら40周年イヤーを迎えられたことを、心から嬉しく思います。
「メンズノンノ美容大賞」読者イベントをさらに拡充!
“日本最大の、男子のためのベスコス”と称して2015年から続けている「メンズノンノ美容大賞」。2024年からはその選考会に読者も招待し、美容ブランドの皆様にもステージ協賛やブース協賛、サンプリング協賛でご参加いただけるオフラインイベントとして取り組んでいますが、40周年の今年は集英社を飛び出し、with harajuku(東京・原宿)にて9月に2日間開催の予定です。
読者には、男子だけで気兼ねなく最新のコスメを試せる場として。ブランドの皆様には、実際の男性読者たちの反応をダイレクトに見ながら、ブランドや製品の良さを伝え広める場として。協賛メニューは2月にリリース予定ですので、どうぞご注目ください。
新たなスターも次々と! メンノンモデルは「服が着られる」強力集団
メンズノンノといえばパワフルな専属モデル。押しも押されもせぬ看板モデルの鈴鹿央士をはじめ、スター街道を爆速で駆け上がる豊田裕大、野村康太。まさに今、ドラマのヒットで韓国や中国でもファン急増中の髙橋大翔、中川大輔。昨年から破竹の勢いでスターモデルが増殖しています!
ほか、「日本化粧品検定」1級を所持する守屋光治と樋之津琳太郎(石川愛大も2級を所持)、私服やライフスタイルにも憧れる “男が惚れるモデル”中田圭祐。
俳優として話題作が続く鈴木仁、水沢林太郎、栄莉弥、YouTubeにてユニット“そうりりん”としても人気の高橋璃央、小方蒼介。ほか稲井孝太朗、鈴々木響、四坂亮翔、松井大奈、海谷遠音、嵐翔真、新モデルの籠宮壮太朗、松岡光、髙橋紅輝。そして、1・2月合併号で久しぶりに元気な姿を見せてくれた清原翔。現在総勢24名、全員が178㎝以上の“服が着られる”モデルたちです。誌面やランウェイで彼らのカッコよさをぜひご体感ください。タイアップ企画でのご指名もお待ちしております!
周年スローガンは「New EMO, New Me!」
メンズノンノ読者のボリュームゾーンは20歳前後~20代全般にわたります。大部分が“Z世代”にカテゴライズされる彼らは情報の洪水の中で生まれ育ったゆえ、インフォメーションではなかなか動きません。必要なのは、否応なしに心を動かすエモーション。
“エモい”という言葉にはレトロに傾倒するイメージもありますが、われわれは本来の「感情的」という意味合いでこれを捉え、メンズノンノ40周年の合言葉を「New EMO, New Me!」としました。
心を動かされた先に見えてくる新しい自分って、なんかいい。新しい自分って、ちょっと誇らしい。新しい自分は、前よりちょっとカッコいい。……そんな手ごたえを彼らに届けることこそが、私たちの役目だと考えています。プリント、ウェブ、SNS、YouTubeとメンズノンノのすべてのチャンネルから、1年通して全力で日本の若い男性たちに「New Me」を見せていきたいです。
日本のメンズをもう一度元気に、パワフルに、スタイリッシュに! 40周年のメンズノンノ、持てる力の限りを尽くして頑張りますので、ぜひ一緒に走っていただけたら嬉しいです。

