BAILA読者は不動産への関心が高い!「新築マンション探検隊」連載が人気の理由とは?
納得したことには投資を惜しまず、自分の収入を自分に最適化した使い方をする30代。そういった“人生を自分経営する”人たちが『BAILA』の読者層です。BAILAでは、今、「新築マンション探検隊」連載が大反響。なぜBAILA読者に、不動産企画が刺さるのか、WEB編集長・片桐に取材しました。

なぜBAILA世代に不動産関連記事の需要があるのか
――連載「新築マンション探検隊」の人気が高まっていると伺いましたが、連載をスタートした背景について教えてください。
「バイラーズとの会話です。@BAILAに着任してから1年以上は、毎月1回は複数名のバイラーズとじかに会って話す機会を設けていました。その会話の中で彼女たちがファッションアイテムをはじめとしたモノを購入する際、資産性がどれだけあるかをしっかり考えていることに気づき、その最たるものが不動産だと感じたのです。
彼女たちにとって家はもはや一生に一度の買い物ではなく、将来、住み替えること(リセール)が前提。その際のリセールバリューがかなり重要であり、不動産情報のニーズがかなり高いと知ったのです。
BAILA世代は将来に備える意味でも不動産購入にかなり意欲的な世代、だったら編集記事として連載してみてはどうかと始めたのがこの連載です」
――BAILA世代は住まいや不動産に対してどのような関心やニーズを持っていると感じていますか?
「不動産に持っている大きなニーズは、1番目が資産性、2番目が利便性。そして3番目が“自己肯定感を高めてくれる物件がどうか”です。
モデルルームを訪問してもらうバイラーズのメンバーは私が声をかけていますが、その際、“前からこの連載に出たかったんです”と言われます。その理由は、ちょうど不動産購入を検討しているので、というのが多いです」
スーパーバイラーズの属性とは

――連載「新築マンション探検隊」に登場するスーパーバイラーズはどのような方々なのでしょうか。彼女たちが住まいや不動産を発信することで生まれる価値、同世代からの共感ポイントについて教えてください。
「まず“働いている”方々です。連載でひとつの物件に3人のバイラーズに取材に行ってもらうようにしていますが、その3人は①シングル②カップル③家族(子どもあり)と生活状況に幅がでる3タイプのメンバー構成にできるだけするようにしています。
なぜかというと、家族構成など生活の状況に応じて、物件を見る際に重視することが微妙に違ってくるからです。それぞれの視点から見た物件のお気に入りポイントを紹介することで、物件のよさを広く紹介できますし、読者層の幅も広げられるようになっています」
BAILAだからこそ提供できる情報価値
――住まいの購入を考えている読者・ユーザーに対して、BAILAだからこそ提供できる情報や価値とは何でしょうか。また、不動産関連企業がBAILAと取り組む意義についてもお聞かせください。
「フルタイムで働いている多忙な人たち、しかもバイラーズという読者に近い3人が、パンフレットや物件の公式サイトという2次元での情報ではなく、実際に建てられているモデルルームという3次元を体験したからこそ得られた生の声を紹介できることです。たとえば、タッチレスキーなど最新の設備の便利さはもちろん天井の高さ、玄関やパウダールームの広さなど訪問した人にしかわからないことを、購入者目線で紹介できる……それがこの連載の一番の価値だと思っています」

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