TikTokで1851万再生も! MEN’S NON-NOヘアケア動画タイアップのこだわりとは?
2026年5月に創刊40周年を迎えたMEN’S NON-NO。おしゃれな男性像を時代ごとに切り取ることに定評があり、ビューティカテゴリのタイアップでも実績を重ねています。初夏にInstagram・TikTokで公開した複数のメンズヘアケア動画が話題に。個性豊かなMEN’S NON-NOモデルを起用した動画制作におけるこだわりをブランド統括の丸山に取材しました。
MEN’S NON-NO創刊40周年 編集長インタビューはこちら

視聴者がいかに“自分ごと化”できるか
──uno 4DスカルプエッセンスのInstagramリールが1851万再生と大変好調です。バズにつながるクリエイティブという観点で、こだわった点を教えてください。
「一番大切にしたのは、この動画を観た人がいかに“自分ごと化”できるかどうか、という点でした。頭皮のケアって、必要だというところまではわかっていても、“今すぐには必要なさそう”とか“そんなに焦らなくても”といった受け止め方をされるジャンルでもありまして、実は“自分ごと化”はそう簡単ではありません。なので、日ごろから読者におなじみのモデルたちが『実は僕も気になっていたんだよね』と正直な思いを語り合う構成が良いと思いました。
共感性を高めるためには起用人数も非常に重要だと感じ、ここでは4名(豊田裕大、小方蒼介、栄莉弥、松井大奈)をアサインしました。連動して公開したWEB記事でも同じ4名を起用しています。
かつ、動画はあまり具体的な説明に寄せすぎず、部室で話し合っているところを切り取ったような自然なムードもなるべく意識しました。実際に撮ってみて思ったのですが、非常にフレッシュで親しみやすさも感じる4人の組み合わせで、担当した私自身も大変気に入っております!」
──同じくメンズヘアケアジャンルでは、サクセス24フレッシュフィールのTikTokタイアップ動画が376万再生とバズを生みました。クリエイティブでこだわったのは?
「“フレッシュフィール”は爽快な香りや使い心地も読者から非常に愛されている商材です。蒸し暑くなり始める時期に、動画でもその気持ちよさを確実に届けたかったので、モデル2名のアプライシーンをしっかり織り込むことは最初から頭にありました。
中川大輔、守屋光治(6月に専属モデルを卒業)とタイプの異なる2名のMEN’S NON-NOモデルを起用することによって、観る人が自分をどちらかに当てはめやすいですし、これも“自分がこのシャンプーを使っている様子”を思い浮かべやすい構成にできたのではないかなと思います。2人ともカッコつけすぎず親しみやすいキャラクターなのも、PRっぽさを出しすぎず、より商材を身近なものに感じさせたような気もします。」

憧れと親しみの両方を感じさせるモデルの魅力
──メンズヘアケア・スキンケアカテゴリは成長トレンドが続いていますが、MEN’S NON-NOにおけるタイアップのアピールポイントを教えてください。
「MEN’S NON-NOは比較的早い段階からショート動画に力を入れていますが、タイアップでは特に画のクオリティも含めてご評価いただいていると自負しています。とりわけビューティカテゴリでは制作実績の多さも自慢です!
メーカーさんからの発信とも、インフルエンサーさんからの発信とも違う、“第3の”立ち位置から製品の魅力を伝えるのが私たちメディアの役割。登場するMEN’S NON-NOモデルは憧れと親しみ、スター性と共感性の両方をもって読者に受け入れられており、フレグランスのようなイメージ訴求のものから、スキンケアやヘアケアといったデイリーなアイテム、メイクアップのプロセスなど、多様な内容に対応可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください!」
いつの時代も読者をエモーショナルに動かすMEN’S NON-NOに今後もご注目ください!
