ワールドカップ開幕! web Sportivaが、DAZNタイアップ動画を公開中

2002年の創刊から、スポーツファンの厚い信頼を得ているweb Sportiva(スポルティーバ)。月間3000PV(外部配信含む)、240万UUを誇る日本最大級の総合スポーツコラムサイトとして、幅広いジャンルのスポーツの魅力と現在地を発信し続けています。ワールドカップ開幕によりサッカーファンのみならず大きな盛り上がりを見せる2026年夏、web Sportivaの取り組みを編集部の粂田に取材しました。

記事と動画の両輪で盛り上げる

 ──web Sportivaではワールドカップ(以下「W杯」)をはじめ、国内外の人気スポーツイベントの特集を組んでいます。媒体ならではの強みや見所を教えてください。

 「今回のW杯をはじめ、ワールドベースボールクラシック、夏の甲子園、箱根駅伝、オリンピックなど、web Sportivaでは主要なスポーツイベントの特集を組んでいます。それらの記事はすべて、一次情報を踏まえ、そこからさらに選手や監督、識者などの取材を通して深掘りした内容です。これらの読み応えのある記事は、スポーツのコアファンに支持されており、より深くスポーツを楽しむための大切な情報源になっていると考えています。同時にライト層の方々にとっては、よりスポーツを好きになるきっかけになっているのではと思います。

またweb Sportivaでは公式YouTubeチャンネルで動画も配信していますが、こちらもスポーツの解説者や識者らにご出演いただき、プレーや戦術解説、知られざる舞台裏を語ってもらうことで、再生数も右肩上がりに伸びています。記事・動画とも、スポーツの現場で長く活躍・取材されてきた方々が持つ経験や知見があってはじめて成立するものであり、そこがSportivaの強みです。」

──今回のW杯はweb Sportivaでも盛り上がりを見せていますか?

 W杯が近づくにつれサッカー関連記事の注目度がアップ。合わせて過去大会の振り返り記事も公開していますが、こちらにも高い関心が寄せられていますね。また、公式YouTubeチャンネルでも『林陵平のフットボールゼミ』を中心に、週に3本程度のサッカー関連動画を公開していますが、続々10万回再生を超えるなど、注目度が増しています。

W杯を機に、さらに認知拡大を狙うクライアントからの問い合わせが多く、先日はW杯を全試合放送するDAZN様からの依頼で、新サービス『イマーシブビュー』をテーマとした『林陵平のフットボールゼミ』のタイアップ動画を公開しました。W杯の放送でも導入されるサービスのため、着実に数値が伸びています。クライアント側からの反応もよく、公開前から動画の内容・クオリティが高く評価されています。」

スポーツ分野の幅広いネットワークを活用

──web Sportivaならではのタイアップやメリットなどを教えてください。

「web Sportivaの公式YouTubeチャンネルでは『林陵平のフットボールゼミ』、水沼貴史×平畠啓史の『水平感覚』、元プロ野球選手が登場する『web Sportivaベースボールチャンネル』など、サッカー、野球で知名度の高い元選手を多数起用して、充実の動画を数多く公開しています。なかでも今回のW杯でNHKの解説も行なう林陵平氏の人気が高く、昨年からWOWOW様のタイアップを複数回実施しました。

web Sportivaは雑誌創刊から20年以上にわたって数々のトッププロの取材を行なってきたこともあり、あらゆるスポーツカテゴリーにおける幅広いネットワークを構築しています。アスリートの起用に関するタイアップでは実現可能性を踏まえ、最適な出演者の選定をしつつ、迅速に対応できるのがメリットです。」

──今後web Sportivaで新たに取り組むこと、アピールしたいことを教えてください。

 「昨年10月にHIS様のタイアップで『林陵平のフットボールゼミ』の公開収録を行ないました。林氏の人気もあり、即日応募者数が上限を超え、当日は大いに盛り上がりを見せました。このような公開収録を今後も実施していきたいと考えています。

今後は人気の高いスポーツイベントである夏の甲子園、箱根駅伝で特集を組む予定です。また6月下旬に大人気漫画『ハイキュー!!』とのコラボによるムック『web Sportiva バレーボール・SVリーグ特集号』を発売しますが、2028年のロサンゼルス五輪に向けて、今後も書籍・写真集・ムックの発行を検討中です。」

スポーツファンを惹きつけるコンテンツを発信し続けるweb Sportivaに、今後ともご期待ください!

web Sportiva 公式WEBサイトはこちら
web Sportiva ユーザー属性・媒体資料はこちら

事例・最新情報一覧に戻る

お問い合わせ

この事例にご興味のある方は、下記までお問い合わせください。

03-3230-6202