227万PVのヒット記事も!編集者が熱く語る「エディターズコラム」型メニュー【SPUR/MEN’S NON-NO/UOMO/éclat】

各媒体で人気の「エディターズコラム」型メニュー。日頃から数々の製品に触れている編集者が、自らの視点で商品の「偏愛ポイント」を語ることで読者の共感をよび、高PV・高CTRを記録することも少なくありません。今回は、SPUR/MEN’S NON-NO/UOMO/éclat のエディターズコラム型メニューから、過去のヒット記事や強みを各担当者に聞きました。

SPUR:Small Good Things

毎月15万UUを獲得するSPUR編集部コラム「Small Good Things」にて編集部員がクライアント様の製品を自ら撮影し、執筆します。SNSでの「いいね」や 「シェア」も多く、 エンゲージメントが高いのも特徴です。

――直近のヒット記事について教えてください。

 「直近の数値が良かったものは、こちらの記事です。

モードなのに驚くほど歩きやすい。【セルジオ ロッシ】で出合った奇跡のサンダル

エディターズコラムによる「実体験ベースの機能訴求」が、ユーザーの信頼と購買意欲の双方を喚起し、結果として高いCTRにつながりました。特に「歩きやすさ」という明確なベネフィットが、SNS流入との相性を高め、送客効率の高い成果を生みました。

エディターズコラムは、実際に使用したからこそ語れる体験価値をベースに、商品の機能的なメリットを読者に自然に伝えられる企画です。特に「見た目と実用性の両立」や「使うことで違いがわかる」商材においては、SNS流入との相乗効果で高い送客効率が期待できるため、購入検討を後押しするフェーズの商材に非常に適しています。」(WEB編集長・並木)

MEN’S NON-NO:editor’s BUZZ / 編集者の愛用私物

2023年9月にスタートしたメンズノンノウェブの人気シリーズ。雑誌編集者としては、良いアイテムをつとめて冷静で公平な目線で紹介することこそ“通常営業”と言えるのですが、この「editor’s BUZZ」に関してはその冷静さを取り外し、完全に個人的見解、偏愛、一方的熱量で語りちぎれるのが大きな魅力です。

――過去最高PVの記事について教えてください。

 過去最高PVの記事は、18年間、これ以上かっこいいダウンに出会っていない。“らしくない”と言われ続けるも一生愛用すると決めた理由とは? という編集記事です。2025年1月公開、227万PVのお化けヒットとなりました。“18年間、これ以上かっこいいダウンに出会っていない”という個人的観点のタイトルこそが多くの読者を惹きつけました。SNSで誰もが簡単に発信できる世の中でこの記事をこんなに多くの方が読んでくれたというのは、プロとしてファッション誌の編集を長年やってきたエディターの目利き力や“モノ語り力”を信頼していただけている証だ、と改めて自信を持てた大ヒットでした。

タイアップでは、
8年履いたけど推し変!?「KEEN(キーン)」の新作“ジャスパー スリー”でアウトドアスニーカー沼にどっぷり!2025年9月公開、14.9万PV。CTR11%
+靴下で6ケ月履ける。「テバ」好きが追加ゲットした“新作黒サンダル”は履き心地最高で1日歩いても疲れない!2026年3月公開、13.7万PV、CTR15.5%

これら2つの事例にて、10万PVと10%を超えるCTRを叩き出しました。ブログ調の企画ということで、機能性に語りどころの多いテック系のアイテムでのヒットが「editor’s BUZZ」には多いですが、シューズも同様です。ルックスだけではないアイテムの長所を、これでもかといわんばかりの写真点数と暑苦しい語りで、読み手にどんどんスクロールして最後まで読み切らせ、ブランド公式サイトへのリンクをついクリックさせてしまうパワー。それが、われらが「editor’s BUZZ」の自慢です!」(統括編集長兼WEB編集長・丸山

UOMO:「UOMOエディター推し」コラム連動企画

人気の「UOMOエディター推し」コラムを今年広告メニュー化したものです。UOMO編集部エディターがクライアント様の製品を撮影&執筆。目利きの視点を活かし、製品の魅力を熱量込めて紹介します。

――直近のヒット記事について教えてください。

「最近のヒットは、2026年春夏BRIEFINGの”DELTA”バックパックのTU記事です。UU23907 PV83848を獲得しました。商材のバックパックはビジネスかカジュアルかの両極端なイメージが強く、私服通勤にちょうどいいものを探すのが難しいという個人的な悩みをメインにした原稿にしているのが読者の共感を得られたのではないでしょうか。

『エディター推し』の記事は本誌でのアイテム紹介と異なり、編集者の主観で原稿を書いています。私生活でどう取り入れたいか等のプライベートな推しポイントが語られているからこそ、読者に興味を持っていただけると思います。」(編集・堀池)

「エディター推し」記事のランキングでは、上記のBRIEFINGバッグ記事が歴代2位となっている他、コムデギャルソンオムとポーターのコラボバッグを筆頭に、モンクレール+ジルサンダーのダウンなどが並んでいます。

・人気ブランドのコラボレーション
・定番的なアイテム
・実際に使うことを読者が想定できるアイテム

がUOMOでは強いことが数値からもわかります。

éclat(エクラ):「WEB編集長コラム」連動タイアップ

Web éclatの連載「編集長コラム」にて、編集長自らがクライアント様の商品やサービスをお試し&心を込めて紹介するメニューです。

――過去のヒット記事について教えてください。

「過去最高PVは、立っても座っても、楽に美しく。MYサイズが必ず見つかる、癒しのすっきり見えパンツ発見! の記事で、オーガニックPVが目標の9倍、総PVは13万を超えました。CTR(57%)、読了率(66%)も非常に高い結果となりました。バズの最大の要因は、「編集長自身が試して、本音で語る」という本メニューならではの構成だと考えています。éclat世代の読者にとって編集長は、長年ファッションやライフスタイルの一線でさまざまなモノを見聞きし、本当に価値のあるものを見極めてきた存在かと思います。編集長が自ら使い、リアルな実感を込めてコメントすることで、広告でありながら「信頼できる人のおすすめ」として受け止められ、最後まで読まれ(高読了率)、実際に商品を見てみたいという行動(高CTR)につながっています。

また本メニューはファッションだけでなく、ライフスタイル商材、ビューティ商材でもオーガニックPVが目標比240%以上、読了率50%超と好調で、ジャンルを問わず成果を出せる点も大きな特長です。商材の魅力を編集長の視点で翻訳して届けられる、汎用性の高いメニューとなっています。」(統括編集長兼WEB編集長・杉浦)

エディターコラム型メニューでもそれぞれの媒体に特徴がありました。商材、ターゲットにあわせて、ぜひお気軽にご相談ください。

●SPUR媒体資料
●MEN’S NON-NO媒体資料
●UOMO媒体資料
●éclat媒体資料

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